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同じ資格でも、講座によって総額はどれだけ違うのか

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同じ資格でも、講座によって総額はどれだけ違うのかの要点をまとめた図

同じ宅建で、14,960円と208,000円。

差は193,040円、約13.9倍です。
簿記2級も19,800円から94,800円まで開きました。こちらは約4.8倍、75,000円差。

どちらも受講料に入学金と教材費まで足した総額。
受講料の表示額ではありません。

2026年8月29日、8社の公式ページを1件ずつ開いて金額を写しました。
スタディング、フォーサイト、ユーキャン、資格の大原、TAC、クレアール、アガルートアカデミー、LEC東京リーガルマインド。
数えたコースは24。簿記2級が9、宅建が15です。
比較サイトやまとめサイトの数字は1つも使っていません。

アガルートの簿記2級は、講座そのものが見つかりません。
大原の宅建士合格コースは、金額の裏を公式ページの本文で取れていない。
どちらも表に載せていません。

金額は2026年8月29日に見たもので、キャンペーンは動きます。

残りは全部、公式ページから自分で拾いました。ここから先は言い訳なしで書きます。

どのスクールの関係者でもありません。受講したこともないです。やっているのは、価格表を開いて足し算し直すことだけ。

簿記2級講座の総額比較

この記事でわかること

  1. 簿記2級の総額は19,800〜94,800円で約4.8倍差
  2. 宅建はTAC内のコース違いだけで110,000円の差
  3. 入学金が別に要るのは大原6,000円とTAC10,000円
  4. 給付金の対象と明記していたのは6社で残りは記載なし

簿記2級の総額は19,800円〜94,800円、約4.8倍差

まず簿記2級から。
「受講料」は公式ページの表示額です。
「総額」は入学金と教材費まで足した金額。
フォーサイトだけは送料が別建てのため、受講料+送料としています。

スクール/コース・受講料・入学金・総額の目安・税の表記・給付金の記載の表
スクール/コース 受講料 入学金 総額の目安 税の表記 給付金の記載
スタディング 簿記2級合格コース 19,800円 記載なし 19,800円 表記なし 対象表示なし
フォーサイト バリューセット1(3級+2級) 37,800円(送料別) 記載なし 37,800円+送料1,900〜2,300円 税込 一般教育訓練給付金の対象
資格の大原 パススル簿記(2級)Web通信 34,100円 6,000円 40,100円 税込 対象の表示あり
ユーキャン 簿記(2級)講座 49,000円 記載なし 49,000円 税込 一般教育訓練給付の対象
クレアール 簿記2級パック(Web通信) 53,000円(8月割引38,690円) 受講料に込み 53,000円 税込 対象コースあり
TAC 簿記2級合格本科生 Web通信(テキストあり) 59,000円(キャンペーン56,000円) 免除 59,000円 税込 対象
LEC 日商簿記2級パーフェクトコース 通信Web 60,500円〜 記載なし 60,500円〜 税込(税抜56,100円〜も併記) 記載なし
LEC 日商簿記3・2級パーフェクトパック 通信Web 69,300円(キャンペーン63,250円) 記載なし 69,300円 税込 記載なし
資格の大原 <Webライブ>2級合格コース Web通信 88,800円(キャンペーン86,700円) 6,000円(キャンペーン中は免除) 94,800円 税込 確認できず

その列で最も高い値最も低い値

下限はスタディングの19,800円

最安はスタディング簿記2級合格コース、19,800円でした。
オンライン完結です。
公式ページに「郵送される教材等はございません」とあります。
冊子教材の設定そのものがありません。

教材費が別に出ない代わり、紙のテキストは手元に来ない設計。
Q&Aチケットが5枚付きます。
受講期限は2027年3月31日まで。

このコースの価格ページには、税込・税抜のどちらの表記もありませんでした。
表記なし、です。

紙の教材つきの下限は37,800円

紙が欲しい人の下限帯は2つ。
フォーサイトのバリューセット1が37,800円(税込・送料別)。
大原のパススル簿記2級が受講料34,100円+入学金6,000円で40,100円(いずれも税込)。

フォーサイトの送料は地域別です。
公式の申込ガイドから読めたのは、北海道1,900円〜沖縄県2,300円(税込)の上下端だけ。
足すと総額39,700〜40,100円になり、大原のパススルと同じ帯に入ります。

上限は大原の94,800円

上の帯は大原の<Webライブ>2級合格コース。
受講料88,800円+入学金6,000円=94,800円(税込)。
同じ大原のパススルとの差は54,700円です。

ただし、いま申し込むならこの額にはなりません。
大原は秋得大キャンペーンを2026年8月17日から9月23日までやっていて、受講料が86,700円、入学金6,000円も免除です。
実際に払うのは86,700円。8,100円の差があります。

この表の総額は通常価格でそろえています。
キャンペーンは期限で消えるからです。
申し込む前に、今どの価格が出ているかを見てください。

スクール名では決まらない、ということですね。
同じスクールの中でも。
コース形式が違えば別。
総額は倍以上動きます。

宅建の総額は14,960円〜208,000円、約13.9倍差

宅建は簿記2級より広い。
上限が上まで伸びます。
値段ではなく合格率で資格を並べると5.3%〜86.60%

スクール/コース・受講料・入学金・総額の目安・税の表記・給付金の記載の表
スクール/コース 受講料 入学金 総額の目安 税の表記 給付金の記載
スタディング 宅建士合格コース ミニマム(ペーパーレス版) 14,960円 記載なし 14,960円 税込 記載なし
スタディング 宅建士合格コース スタンダード ペーパーレス19,800円/冊子付24,800円 記載なし 同額 税込 記載なし
スタディング 宅建士合格コース コンプリート ペーパーレス24,800円/冊子付29,800円 記載なし 同額 税込 記載なし
資格の大原 パススル宅建士 Web通信 42,000円 6,000円 48,000円 税込 記載なし
アガルート 入門カリキュラム ライト 定価49,800円(税抜)/割引49,302円(税込) 記載なし 49,302円 税抜表示+割引後は税込併記 記載なし
フォーサイト 宅建 バリューセット1 59,800円(送料別) 記載なし 59,800円+送料1,900〜2,300円 税込 対象(受講料の20%支給)
ユーキャン 宅地建物取引士(宅建士)講座 64,000円 記載なし 64,000円 税込 一般教育訓練給付の対象
フォーサイト 宅建 バリューセット2 64,800円(送料別) 記載なし 64,800円+送料 税込 対象(20%・上限10万円)
フォーサイト 宅建 バリューセット3 69,800円(DVD付78,800円・送料別) 記載なし 69,800円+送料 税込 対象(DVD分は対象外)
クレアール 宅建 完全合格セーフティコース 74,800円(割引71,060円) 受講料に込み 74,800円 税込 記載なし
アガルート 入門カリキュラム フル 定価98,000円(税抜)/割引97,020円(税込) 記載なし 97,020円 税抜表示+割引後は税込併記 記載なし
TAC 宅建士 スマートWeb本科生 88,000円 10,000円 98,000円 税込 対象(20%・最大10万円)
TAC 宅建士 総合本科生(オンラインライブ通信) 154,000円 10,000円 164,000円 税込 通常受講料コースは対象
LEC 宅建士 プレミアム合格フルコース(通信Web) 176,000円 通信は記載なし(通学は5,000円) 176,000円 税込 対象
TAC 宅建士 総合本科生SPlus Web通信 198,000円 10,000円 208,000円 税込 Web通信は対象

その列で最も高い値最も低い値

下限はスタディング ミニマムの14,960円

下限はスタディング宅建士合格コース ミニマム(ペーパーレス版)、14,960円(税込)。
2026年+2027年度合格目標のペーパーレス構成です。
冊子は付きません。

別売がわりと多いですね。
Q&Aチケットは1枚1,500円、5枚6,000円、10枚9,000円。
スタートダッシュ模試が2,990円。

最後の出題予想講義が5,940円、直前対策セットが9,900円。
すべて税込、2026年8月時点です。

模試と直前対策まで足すと、上位のコンプリートに近づきます。
コンプリートはペーパーレス24,800円/冊子付29,800円(税込)。
こちらは最初から付属です。

上限はTAC総合本科生SPlusの208,000円

上限側はTAC宅建士 総合本科生SPlus Web通信。
受講料198,000円+入会金10,000円=208,000円(税込)。
全65回の講義に、過去問答練・ミニテスト・基礎答練・直前答練まで入ります。
追加費用の記載はありません。

同じTACの中だけで110,000円の差

同じTACでも、スマートWeb本科生なら総額98,000円(税込)。
110,000円ひらきます。
同じ会社の中の話ですね。

スクール名で選ぶのはやめてください。

下限と上限の差は「講義回数と答練・模試がどこまで含まれているか」に対応します。安いコースは講義とテキストが中心、高いコースは答練や直前対策まで価格に組み込まれている、という関係です。

費用ではなく時間で比べると、また別の景色になります。
勉強時間はスクールによって3倍違いました

入学金が別に要るのは大原6,000円とTAC10,000円の2社

8社のうち、受講料とは別に入学金・入会金が要ったのは2社でした。

資格の大原は入学金6,000円

大原は入学金6,000円(税込)。
公式ページの文言はこうです。
「大原グループの講座(通学・通信)に初めてお申込みの方は、受講料の他に入学金6,000円(税込)が必要です」。

すでに払っている人は不要。
初回だけ、ということですね。

TACの入会金10,000円は簿記だけ免除

TACは入会金10,000円。
ただし簿記検定講座は、単科申込を含めて免除と明記されています。
簿記2級では不要、宅建では必要。

TACで簿記2級だけを取るなら、この10,000円は払わなくていいです。
再受講割引なら0円になります。

通学だけにかかるLECの5,000円

LECは宅建プレミアム合格フルコースのページに、こうありました。
「通学講座の教室通学には各教室の入学金等5,000円が必要」。
通信の入学金は記載なしです。

同じスクールでも通学と通信で総額がずれる場面があり、この5,000円がその一例。
クレアールは逆でした。
「入学金、教材費、消費税、送料込み」と明記していて、表示価格に入学金が入ります。

「記載なし」と「0円」の違い

スタディングとフォーサイトは、簿記・宅建いずれのページにも入学金の記載自体がありませんでした。
ここは少し迷いました。

「記載がない」と「0円と明記」は別です。
「入学金なし」の文言までは確認できていません。
なので金額表に出ていない以上、加算しない方針で総額を出しました。

教材費と送料が別建てなのは8社中2社

教材費は、ほとんどが「受講料に含む」でした。

送料まで込みのユーキャンとクレアール

ユーキャンは「金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます」と明記。
送料も会社負担です。
クレアールは送料まで込み。

TACは「受講料には教材費・消費税10%が含まれます」。
フォーサイト・LEC・アガルートも、教材は価格に含まれます。

スタディングは紙とデジタルで5,000円差

例外の1つめがスタディング。
簿記2級は冊子教材の設定がなく、宅建は「ペーパーレス版」と「冊子付版」で価格が分かれます。

宅建のスタンダードなら、ペーパーレス19,800円/冊子付24,800円(いずれも税込・2026年8月時点)。
紙が欲しいかどうかが、5,000円。
分かれ目はそこです。

フォーサイトの送料は1,900〜2,300円

もう1つがフォーサイトで、料金表示は「税込・送料別」。
送料は地域別です。
公式に確認できたのは北海道1,900円〜沖縄県2,300円(税込)という上下端だけ。

本州各県の個別額は出てきませんでした。
なので幅のまま書いています。

「教材費込み」でも別売になるもの

「教材費込み」と書いてあっても、答練・模試・質問チケットが別売のことがあります。
スタディング宅建のQ&Aチケット(1枚1,500円/5枚6,000円/10枚9,000円・税込)。
大原の<オハライブ>直前300肢特訓講座11,000円(大原受講生は9,100円・税込)。

総額を出すなら、直前期に何を買い足すかまで足した金額で比べたいところ。
この足し算を社労士でやると登録まで進んで147,000〜792,000円

給付金の対象と明記していたのは6社

一般教育訓練給付金の対象講座なら、修了後に受講料の20%が戻る可能性があります。
支給には要件あり。
詳しくはハローワークで確認。

対象と明記していた6社の内訳

公式ページに「対象」の表記があったのは、この6社です。

  • フォーサイト:簿記バリューセット1・2、宅建バリューセット1・2・3(VS3のDVDオプション料金は対象外と明記)
  • ユーキャン:簿記2級講座、宅建士講座。いずれも最大20%と書かれています。
  • TAC:簿記2級合格本科生、宅建のスマートWeb本科生・総合本科生・総合本科生SPlusのWeb通信(20%・最大10万円)
  • クレアール:簿記2級パック。訓練期間6ヶ月、直前答練・公開模試の全答案で60%以上の得点が必要です。
  • 資格の大原:パススル簿記(2級)
  • LEC:宅建プレミアム合格フルコース。通信の修了要件は添削課題80%以上提出+確認テスト70%以上です。

記載がなかったスタディングとアガルート

スタディングの簿記2級・宅建は、給付対象講座の一覧に載っていません。
対象表示もありませんでした。
アガルートの宅建入門カリキュラムにも、給付金の記載はなし。

給付金を入れても崩れない額面差

「給付金がある講座を選べば、高いほうが得になるんじゃないの?」

そう思って計算しました。順番が入れ替わる場面は、たしかにあります。

宅建なら、ユーキャン64,000円(税込・2026年8月時点)が20%戻って実質51,200円。
フォーサイトのバリューセット1は59,800円(税込・送料別)で、実質47,840円+送料。
対してスタディングのスタンダードは19,800円(税込)。給付の記載がないぶん、額面のままです。

それでも額面差のほうが大きい場面が多いですね。
「給付金があるから高いほうが得」とは単純に言えません。

税込表記が揃っていないのは8社中2社

税の表記にもばらつきがありました。

税込表記の6社

ユーキャン・フォーサイト・大原・TAC・クレアール・LEC、そしてスタディングの宅建は税込表記です。
大原はコース検索一覧に「表示価格はすべて消費税込みの金額」。
TACは「教材費・消費税10%込み」と書いています。
ここが並べるときの基準ですね。

アガルートは定価98,000円が税抜

アガルートだけ形が違いました。
宅建の入門カリキュラム フルは、定価98,000円が税抜表示。
10%OFF適用後の97,020円は税込と併記されています。

定価98,000円を他社の税込価格と横に並べてはいけません。
安く見えます。

スタディング簿記だけ「表記なし」

スタディングの簿記講座は、コースページにも価格ページにも「税込」「税抜」の記載が見当たりませんでした。
表記なし、という状態。
上の表でも「表記なし」と書いています。

給付金の対象かどうかは、資格名では決まりません。
同じ簿記2級でも、対象になる講座とならない講座がありました

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総額を出すときに見る5項目

申込ページから総額を組み立てるなら、見るのはこの5つです。

項目1. 入学金・入会金が別建てかを見る

別建てだったのは2社。
大原は6,000円(税込・初回申込時)。
TACは10,000円で、簿記2級は免除、宅建は必要です。
ここを飛ばすと、表示額と支払額がずれます。

項目2. 教材費と送料の扱いを見る

価格に含まれるか、送料が別か。
フォーサイトは「税込・送料別」。
ユーキャンとクレアールは送料込みです。

項目3. 紙かデジタルかを見る

スタディング宅建のように、ペーパーレス版と冊子付版で5,000円(税込)差が付く方式があります。
紙が要るかどうか。
そこを先に決める。
比べる列が減ります。

項目4. 答練・模試・質問の扱いを見る

付属なら、そのまま総額。
別売なら、買い足す想定額まで足して比べます。
スタディング宅建のQ&Aチケットが、その典型ですね。

項目5. 受講期限と税の表記を見る

期限は会社ごとに違います。
フォーサイト宅建は2027年度本試験前日まで。
スタディング簿記2級は2027年3月31日まで。

TAC宅建の総合本科生SPlusは、Web講義の配信が2026年10月31日まで。
税込か税抜かも、並べる前に揃えます。

まとめ|簿記2級は約4.8倍、宅建は約13.9倍開く

  • 簿記2級の総額は19,800円〜94,800円、75,000円差
  • 宅建の総額は14,960円〜208,000円、193,040円差
  • 入学金が別に要るのは大原6,000円とTAC10,000円の2社
  • 給付金の対象と明記していたのは6社、残りは記載なし

差を作っているのは、スクール名ではありません。
講義の量と、答練・模試がどこまで価格に入っているか。
同じTACの中だけで110,000円、同じ大原の中だけで54,700円ずれました。

会社ごとに高い安いが決まっている。
調べる前の見込みはそれでした。
残ったのは、社名で候補を絞るのは遠回りだという結論です。

コース名まで下りて、入学金と送料を足す。
やることはそれだけ。
ここまで埋めれば、「受講料はいくらか」ではなく「支払いはいくらで終わるか」で並べ替えられます。
講座代の先まで数えた例は、行政書士なら開業まで足して294,620円から

金額を写したのは2026年8月29日。
キャンペーンが1本切れるたび、この表は少しずつずれます。
コース名まで下りた額を見た方がいたら、その1行から直します。

アガルートの簿記2級講座が見つからなかった

孫引きをしない代わりに、穴が空きます。
空いたところを下に並べました。

  • アガルートの簿記2級講座:公式トップの講座一覧に日商簿記が見当たりません。会計系は税理士・中小企業診断士のみでした。簿記2級に触れているのはコラム記事で、講座商品としては確認できず、料金は不明です。
  • 大原「宅建士合格コース」の受講料:検索結果に123,500円という数字が出ました。公式ページの本文で裏取りできず、採用していません。コース検索一覧で確認できたのは、パススル宅建士(42,000円・税込)と直前300肢特訓講座だけ。
  • 入学金の「なし」表記:スタディングとフォーサイトは、料金ページにも申込ガイドにも入学金の記載がありません。LEC通信講座の入学金の有無も未確認。申込規定ページが文字化けで読めませんでした。
  • 給付金の対象可否:記載がなく、確認できていないものが残りました。LECの日商簿記2級(3・2級パーフェクトパック/2級パーフェクトコース)、大原の<Webライブ>2級合格コース Web通信。クレアールの宅建 完全合格セーフティコース、アガルートの宅建入門カリキュラム。
  • クレアール宅建の受講期間:2026年試験が不合格なら、2027年合格目標まで継続できるとあります。具体的な視聴期限は明示されていません。
  • フォーサイトの送料実額:北海道1,900円〜沖縄県2,300円(税込)の範囲は確認できました。本州各県の個別額は未確認です。

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