編集ポリシー
「まなびのマップ」で記事を書くときに守っていることです。
1. 公式の一次情報だけを根拠にする
数字を書くときは、各試験の実施団体・監督官庁の公式ページ、受験案内、官報公示を直接開いて確認しています。
比較サイトやまとめ記事からの引き写しはしません。
他の人が書いた数字を、確かめずに使うことはありません。
確認できなかったことは「確認できなかった」と書きます。
空欄を推測で埋めません。表が埋まらないまま公開している記事があるのは、そのためです。
2. 使っていないものの体験談は書かない
このサイトには「使ってみました」「受講しました」「引っ越しました」がありません。
していないことを、したように書かないためです。
代わりに書いているのは次の3つです。
- 調べる過程で実際に起きたこと(公式Aと公式Bで数字が食い違っていた、など)
- 調べる前の予想と、実際とのズレ
- 公開されている数字から自分で計算した積算値
3. 確認した日を書く
料金も制度も変わります。
だから記事にはいつ確認したかを入れています。
期限のある数字は、毎週まとめて公式と突き合わせ直しています。
古くなっていたものは、見つけ次第そのまま直します。
4. 記事の結論と逆を向く広告は置かない
このサイトには広告があります。
ただし、記事が「やめたほうがいい」と書いていることを勧める広告は置きません。
たとえば「乗り換えると撤去工事費が1万円から3万円かかる」と書いた記事に、
乗り換えを勧める広告は入れていません。
広告があるページには、本文が始まる前に「本ページはプロモーションを含みます」と表示しています。
間違いを見つけたら
数字の誤りや、古くなっている記述を見つけたら、お問い合わせからお知らせください。
確認して、直したうえで、何をどう直したかを記事に残します。