TOEIC L&Rは10〜990点のスコア|受験料7,810円・200問で約2時間
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「TOEICって何級から受けるの?」
級はありません。
合格証も出ません。
出るのは、聞く力と読む力をまとめた1つのスコア。
この記事でわかること
- TOEIC L&Rは合格・不合格ではなく10〜990点のスコアで結果が出る
- 公開テストの受験料は7,810円(税込)
- リスニング100問・約45分とリーディング100問・75分で合計約2時間
- 日程と実施回数は受験地ごとに異なるため公式の年間・受験地別日程を確認する
TOEIC L&Rの結果は10〜990点のスコア
合格・不合格という結果は出ない
測るのはリスニングとリーディングの2技能。
結果は合計10〜990点。
落ちた・受かったという線が、そもそも引かれていません。
提出先が求める点を先に調べる
出す相手が決まっているなら、必要なスコアを先に聞きます。
あわせて「いつ受験した結果まで有効か」も学校・企業側で確認します。
目標が決まらないまま受けると、結果の使い道のほうが選べません。
2技能のテストだと分かって申し込む
TOEIC L&Rが測るのは、聞く力と読む力の2つ。
話す・書く力まで求められる場面では、同じ名前だけで申し込まないほうがいいです。
名前が同じでも、測っているものは違いますね。
TOEIC L&Rの受験料は7,810円、200問で約2時間
日本国内の公開テストは7,810円
受験料は7,810円(税込)です。
形式はマークシートの一斉客観テスト。
リスニング約45分、リーディング75分
リスニングは100問。
約45分です。
リーディングは100問。
こちらは75分。
合わせて約2時間、200問です。
英作文も面接も入っていない
書く問題はありません。
面接もなし。
問題用紙とマークシートだけで終わる2時間です。
TOEIC L&Rの日程は年間表と受験地別の2つを見る
実施回数は受験地ごとに違う
年間日程に出ている回が、そのまま自分の受験地にあるとは限りません。
実施回数が受験地ごとに違うためです。
年間日程だけを見て「毎月ある」と思うと、住んでいる場所でずれます。
会場が分かるのは申込締切のあと
申込で選べるのは受験地まで。
具体的な会場は、締切後に案内されます。
日付だけで申し込むと、行き先が後から決まる形になります。
TOEICのスコアと勉強時間の換算は公式になし
「◯時間で◯点」の換算表は、公式には存在しません。
標準の必要学習時間そのものが公表されていない。
先に公式サンプル問題で200問・約2時間を一度通すほうが、点の伸びしろも見えます。
まとめ|スコアと日程は、提出先から逆算して決める
- TOEIC L&Rは合否ではなく10〜990点のスコア
- 公開テストの受験料は7,810円(税込)
- リスニング100問・約45分とリーディング100問・75分で約2時間
- 実施回数は受験地ごとに違うので、年間日程と受験地別日程を見比べる
級で語れないぶん、目標は自分で決めるしかないテストです。
提出先の必要点、受験日の新しさ、L&Rだけで足りるか。
この3つが埋まってから、日程表に戻るのがいちばん早い。
受験地別の日程は、次に数えて表にするつもりです。
形式、年間日程、受験地別の日程
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