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数検は数学検定と算数検定の2本立て|検定料2,700円〜8,500円・年17回

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数検を学ぶイメージ
数検を検討するときのイメージ
数検は数学検定と算数検定の2本立て|検定料2,700円〜8,500円・年17回の要点をまとめた図

数検には、名前が2つあります。

数学検定と、算数検定。
どちらの側の級を受けるかで、受検料も試験の回数も変わります。

この記事でわかること

  1. 数検は数学検定1〜5級と算数検定6〜11級から級を選ぶ
  2. 個人受検料は2,700円〜8,500円(税込)
  3. 2026年度の個人受検は年間17回
  4. 数学検定1〜5級は1次と2次、算数検定6〜11級は1回の試験で構成される

数検は数学検定1〜5級と算数検定6〜11級に分かれる

数学検定は1〜5級、算数検定は6〜11級

正式名は実用数学技能検定。
1級から5級までが数学検定。
6〜11級が算数検定。

年齢や学年の制限はない

目安になる学年は公式に示されています。
ただし受検資格のほうに、年齢や学年の縛りはありません。
学年の目安は目安であって、条件ではないですね。

数学検定は1次と2次、算数検定は1回

数学検定の1〜5級は2つに分かれます。
計算技能をみる1次と、数理技能をみる2次。
算数検定の6〜11級は、1回の試験で終わります。

数検の検定料は2,700円から8,500円

個人受検の区分・受検料(税込)の表
個人受検の区分 受検料(税込)
数学検定1級 8,500円
数学検定準1級〜5級 7,300円〜4,300円
算数検定6級〜8級 3,200円
算数検定9級〜11級 2,700円

その列で最も高い値最も低い値

上は数学検定1級の8,500円

いちばん高いのが数学検定1級。
8,500円です。
いちばん安いのは算数検定9〜11級の2,700円。

団体受検と免除の条件は別に確認する

団体受検の料金は別です。
1次または2次だけに合格して免除を使う場合も、条件があります。
自分がどの受検方法なのかを、申込画面で先に確かめる順番になります。

数検の日程は2026年度に年17回

個人受検は年間17回の予定

2026年度の個人受検は年間17回の予定です。
年1回しかない試験ではありません。

会場は協会の会場と提携会場

会場には、協会が設ける会場と提携会場があります。
申込のときに、検定日と会場を選びます。

級によって受けられる日が違う

年17回のうち、どの日でも全級が受けられるわけではありません。
級によって受検できる日が異なることがあります。
1級の日はとくに限られます。
目標級が決まったら、先に日程表を開くほうが安全です。

数検の標準学習時間は公式に出ていない

見出しのとおりです。目安になる学習時間は出ていません。
「◯時間で数検◯級」は公式の数字ではない、ということ。
級別の出題内容と過去問題から入って、1次・2次がある級なら両方の時間と持ち物まで見ます。

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まとめ|どちら側の級かを決めてから、日程表を開く

  • 数検は数学検定1〜5級と算数検定6〜11級に分かれる
  • 個人受検料は税込2,700円〜8,500円
  • 2026年度の個人受検は年間17回の予定
  • 数学検定1〜5級は1次と2次、算数検定6〜11級は1回

数学検定側か算数検定側か。
ここが決まらないと、受検料も試験時間も読めません。
年17回という数字だけを見て「いつでも受けられる」と思うと、1級のところでつまずきます。

1級の日がどれだけ限られるかは、日程表を開いた人にしか分かりません。

検定概要、個人受検の申込、2026年度の検定日

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