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日本語検定は1〜7級の合否検定|受検料2,200円〜6,800円・一般会場は年2回

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日本語検定を学ぶイメージ
日本語検定を検討するときのイメージ
日本語検定は1〜7級の合否検定|受検料2,200円〜6,800円・一般会場は年2回の要点をまとめた図

日本語検定は、JLPTではありません。

JLPTは外国語としての日本語を測る試験。
こちらは、日本語を使う力を級で見る検定です。
敬語も表記も漢字も入ります。

この記事でわかること

  1. 日本語検定は1〜7級で日本語の総合力を測る検定
  2. 個人受検料は2,200円〜6,800円(税込)
  3. 一般会場の個人受検は2026年度に6月と11月の年2回
  4. 日本語能力試験(JLPT)とは別の検定で、申込後の返金・会場変更は原則できない

日本語検定はJLPTとは別の検定

測るのは敬語・文法・語彙・表記・漢字

出題の範囲は広いです。
敬語、文法、語彙、表記、漢字。
これらを含めて、日本語を使う力を級別に見ます。

級は1級から7級まで

級は1〜7級です。
各級に認定と準認定の基準があります。
どこを狙うかを先に決めてから申し込みます。

名前が似ているだけで選ばない

JLPTと日本語検定は、別の団体の別の検定です。
提出先がどちらを求めているのか。
そこを取り違えると、受け直しになります。

2,200円から6,800円、7級ぶんの内訳

確認すること・公式情報の表
確認すること 公式情報
個人受検料 2,200円〜6,800円(税込)
一般会場 全国から個人で申し込める
2026年度の一般会場日程 6月13日・11月7日の年2回
申込方法 インターネット・店頭・郵送
結果通知 検定日の約30日後に郵送

7級ぶん全部の受検料

級・個人受検料の表
個人受検料
1級 6,800円
2級 5,800円
3級 4,300円
4級 3,000円
5級 2,300円
6級 2,200円
7級 2,200円

その列で最も高い値最も低い値

2026年9月3日に確認しました。
出どころは公式の受検概要ページです。

下の3つは200円きざみ、4級から急に上がる

7級と6級が同額の2,200円。
5級で100円上がって2,300円。

ところが4級は3,000円です。
5級との差が700円。
ここまでの100円きざみとは段が違います。

上に行くほど差も開きます。
3級で4,300円。
2級で5,800円。
1級は6,800円です。

7級と1級では3倍以上。
同じ検定の中の話です。

日本語検定の一般会場は2026年度に年2回

第2回は11月7日、申込は8月3日から10月9日

2026年度の第2回は、一般会場が11月7日です。
申込期間は8月3日から10月9日。
もう一日の6月13日は、すでに終わっています。

会場は受検票で案内、申込後の変更は原則不可

会場の詳細が分かるのは受検票。
申込のあとに会場を変えることは、原則できません。
住所と通える範囲を、申込画面で先に確かめる順番になります。

受検料は返金も次回への繰越しもできない

一度支払った受検料は戻りません。
次回に回すこともできない案内です。
受検日が決まってから、級・申込方法・会場都市を同じ画面で確かめます。

日本語検定は級の基準から入るほうが早い

標準の必要学習時間は、公式のどこにも出ていません。
「◯時間で日本語検定◯級」に公式の裏づけはない、ということです。
各級の基準と公式問題集・練習問題を見て、いまの力に近い級から入ります。

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まとめ|級を決めて、11月7日の申込期間に間に合わせる

  • 日本語検定は1〜7級の合否検定で、JLPTとは別
  • 個人受検料は税込2,200円〜6,800円
  • 一般会場の個人受検は2026年度に6月13日・11月7日の年2回
  • 申込後の会場変更も、受検料の返金・繰越しも原則できない

年2回しかないので、申込期間を落とすと半年待ちです。
返金も繰越しもきかない以上、級と会場都市の確認は申込画面の中で終わらせる話になります。

受検概要とFAQ、開いたのはこの2枚

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